転職1年目の私が気づいた保育園看護師のメリット、デメリット計9個

こんにちは。保育園看護師のこはるです。

今回は、私が美容外科の看護師から保育園看護師になって、
改めて保育園看護師の良いところ、悪いところが見えてきたので、
それを書いていこうと思います。

メリット

健康な子どもたちの成長を見守ることができる

なんといっても、保育園看護師の一番の良さは、子どもの成長を目の前で見ることができる仕事ということです!そのため、子どもが好き!という看護師にとって、保育園はとてもやりがいのある場所になります。また看護師としての仕事以外に保育に入ることも多く、子どもといっぱい触れ合うことができます。「子どもとの遊ぶこと」が好きな人にとっては、とても素晴らしいお仕事だと思います。

休みを確保しやすい

ほとんどの保育園が土日祝日休みがほとんどなので、病棟で働いている看護師さんと比べてお休みが確保しやすいというよさがあります。プライベートの時間や、家族・友人との時間を大切にしたい人にとっては素晴らしい環境です。

残業は少ない

保育園看護師は、比較的残業が少ないところが多いです。私の場合、多い時で月に2回ほどしか残業がないので、OLさんのように仕事後のディナーやお出かけなども楽しむことができます。夢のアフターファイブ!ってやつです!!!笑

力仕事がない

病棟などの、一般的な看護師に比べて、力仕事が少ないように感じます。また病棟では常に忙しく働くので、家に帰るとベッドの上から動けない・・・なんて方もいるのではないでしょうか。保育園看護師は比較的ゆっくり子どもと過ごすことが多いので、家に帰ってから家事をすることもできちゃいます!もちろん、子どもと遊んで疲れ果てる日もありますが、、、笑

日勤のお仕事

日勤のお仕事しかないので、生活リズムを正常に保つことができます。身体的な負担が少ないので、家庭と仕事、プライベートと仕事を両立させることもできます。
 

デメリット

お給料が少ない

残業がほとんどなく、夜勤もないので、病棟と比べるとお給料はどうしても下がってしまいます。地域によっても多少差はありますが、一般的な看護師のお給料と比べると、低くなっています。

看護技術がないので、保育園看護師を長くやると病棟に戻りにくい

保育園では、注射や痰の吸引などの看護技術はほとんど使いません。なので、病棟でまた働きたいと思っている人にとっては、ブランクができてしまうのがデメリットの一つです。病棟に戻れなくなるのではという不安から保育園看護師を辞めて行く人もたまにいます。

一人職種なので責任がある

園にもよりもよりますが、保育園看護師は、基本的に園に一人です。そのため分からないことがあったときに気軽に聞くことができる先輩や同僚はいません。そこで責任を感じてしまうことも多々ありますが、園長や主任、同じ系列の看護師さんと日頃から連携をとることによって、解決していく姿勢が必要です。

求人が少ない

保育園に看護師を常勤させる保育園の数はまだ少ないです。また一度、保育園看護師になると、夜勤もないことから、長く続ける人が多いです。そのため、保育園で勤務したいと思っても、すぐに求人がみつからないという問題があります。そのため、自分一人で転職先の保育園を探すのではなく、転職サイトに複数登録して探すのが、1番効率がいいと思います。