転職前に確認してほしい。保育園看護師に向いている人・向いていない人

こんにちは。

私自身、保育園看護師をやってみて、奇跡的に楽しく仕事を続けることができています。笑

そこで今回は、もしかしたこんなことが辞めたくなる原因になるかもしれないと思いましたので、もし保育園看護師が気になっている人には、ぜひ読んでもらいたいです。

 

看護師なのに、保育に入っている時間が7割。

看護師は基本的に、保育の手伝いをしている時間のほうが長いです。おそらく働いている時間の7割は保育に入っていて、保育士と同じように働いています。どの程度保育にはいることになるかは保育園によって差があるかとは思いますが、基本的に保育の現場は人不足ですので、看護師兼保育士のような働き方になることが多いのではないかと思います。

こはる

子どもが大好きな方!には向いています。

保育士さんや保護者との人間関係の調整が多い。

これは私自身もこれが一番ストレスを感じていることになります。笑

特によくあるのが、保育士と保護者の板挟みになるパターンが多いです。

こはる

調整ができる方!には向いています。

看護師の業務を分かっている人はほぼいない。

前のところでも述べたのですが、保育園にいる看護師は基本的には一人ですので、保育士は基本的には看護師の仕事が分かっていません。そのため、看護師の仕事よりも保育の仕事を優先させられることが多いです。そのせいで、残業をしなければいけない日もあります。

こはる

しっかり意思表示ができる方!には向いています。

 

私自身、半年ほど仕事をしてみて、上のようなことで辞めたくなる原因になると思います。

一番はやはり子どもが好きなことが大事だと思いますので、もし迷っているという方は、子ども好きであれば絶対に後悔はないと思いますので、チャレンジしてみることをおすすめします。