美容外科看護師の計12のメリットデメリットをまとめてみた!

 
こんにちは!元美容外科看護師のこはるです。
 
最近、私のまわりで、美容外科の看護師になりたいという人が増えているような気がしています。
美容外科の看護師は、病棟の看護師に比べ、圧倒的に働きやすい職場ですので、おすすめの職場です!笑
 
そこで今回は、美容外科看護師になろうか迷っている人に、メリット・デメリットで美容外科のことを紹介しようと思います。
 
 
 

メリット

1. 自分自身もキレイになれる

美容外科で働くと自分自身もきれいになるのは本当でした。美容施術を社員割引価格で受けられるのはもちろんのこと、クリニックで売っている化粧品や美容製品も割引で購入できます。またモニターとして無料で施術を受けられることもありますので、美容に関心がある方には、とってもおすすめできる職場です。

2. 夜勤がない

基本的に、日帰りの施術しかないので、夜勤をすることはありません。

3. 給料は高い(私の場合、新卒でも月給30万)

美容外科の看護師には、月給が病棟の看護師と同等またはそれ以上もらえることに加え、インセンティブが支給されるクリニックも多く、給料が高くなる傾向になります。私自身新卒であったにも関わらず、月給で30万円ほどもらっていました。

4. 患者さんがキレイになるのがうれしい

美容外科では、お客さんがどんどん綺麗になっていく様子をそばで見ることができ、とてもやりがいを感じます。

5. 健康な人が患者さんなので、精神的にゆったり働ける

これは病棟の看護師との一番の違いですが、患者さんが健康な人ですので、気持ちが楽です。

6. 比較的人間関係が良好

私自身、美容外科で働いてみて一番驚いたことが、美容外科の人間関係がとても良好だったことです。

デメリット

1. 看護師としてのスキルの低下

看護師のキャリアを考えると、一番のデメリットだと思われるのが、看護師としてのスキルが付かない、もしくは低下してしまうということです。病棟の看護師とは、まったく仕事内容が異なりますので、しょうがないことだとは思いますが、もしその後、転職を考えた際にも、病棟に戻ることは難しくなると思います。

2. 美容外科看護師以外に転職しにくくなる

1の内容と同じですが、看護師のスキルが付かないため、転職は難しくなります。しかし、一度美容外科看護師として働くと、美容外科看護師としてのスキルが身につくため、他の美容外科クリニックへの転職はかなり容易になるというメリットもあるので、一長一短だといえます。

3. ノルマのあるクリニックもある

クリニックの中には、ノルマのあるクリニックもあります。私が勤めたクリニックには、ノルマがなかったものの、インセンティブ制度という形で、売り上げが増えた分、給料に上乗せされる制度がありました。しかしインセンティブはノルマと違い、必ず達成しないといけない目標ではなかったため、精神的な負担は全くなく、むしろ給料が多くなる月もあり、とってもありがたい制度でした。

4. 終業時間が遅かったり、残業の多いクリニックもある

就業時間が遅いクリニックが多いです。一般的なもので10:00~19:00や11:00~20:00です。しかし、その分、朝はゆっくりできますので、早起きが苦手な人には、うれしいです。

5. 土日祝日は休みにくい

意外とデメリットに感じたことが、土日祝日が休みずらいということです。美容クリニックにくるお客さんは、基本的に土日に多いので、土日の休みは取りずらかったです。彼氏や友達が土日休みだったこともあり、少し不便に感じることがありました。具体的には、土日に休みが取れるのは月に2,3日ほどだったと思います。

6. クレームがある

これは美容外科ならではのデメリットだと思います。クレームの数自体はそんなに多いわけではありませんが、お客さんのなかには、施術の効果がでないことや待ち時間が長かったことに対して、クレームを言ってくるお客さんがいます。基本的には、受付担当やカウンセラーさんがクレーム対応をしてくれるのですが、看護師としてクレーム対応をすることがあります。