美容外科クリニックの面接で絶対聞かれる質問5選と回答例まとめ

こんにちは!

元美容外科看護師のこはる(@pKtSZ7M833sTwnv)です。

今回は私が美容外科クリニックの採用面接を受けた時に、聞かれた質問と回答例をまとめました。

私自身、美容外科クリニックは2社受けて2回とも受かっていますので、その時に面接答えたことや、転職エージェントのお兄さんにアドバイスされたこと、入職後の研修で勉強したことなどを踏まえてまとめました。

 

おそらくこのブログを読んでいる人は、美容外科クリニックの面接を受けるのは、初めてだと思いますので、

どんなサイトよりも丁寧にかくことを心がけましたので、しっかり準備して、転職成功させましょう!

一番大事なこと

 

こはる
まずは面接の回答例の前に、美容外科の面接で一番大切だと思われることを書きます。

 

美容外科クリニックで一番大切なのは、お客様の満足です。

その理由ですが、美容外科クリニックは接客業であるからです。

なので面接においても、お客様の満足に貢献できるかどうかが見られていることを意識して下さい。

 

このお客様の満足について簡単に説明すると

お客様の満足=施術のレベル+接客

の大きく二つに分けて考えることができます。

いまは、そういうものかと思ってもらえばオッケーです。入職したらたぶん研修があります。

 

つまり、面接の時には、この施術のレベル接客の二つが見られています。

ただ施術のレベルについては、やはり経験に比例して伸びていくものですので、経験がなくてもやる気でカバーできます。

※もちろん、病棟である程度の経験がある方は、必ず美容外科でも生かせるので、積極的にアピールしていきましょう!

しかし、接客については、面接の時点である程度の接客ができている必要があります。

 

こはる
面接で見られるのは施術のレベルと接客!特に接客が見られます!

 

じゃあどうすれば接客ができているように見えるのかというと、

具体的に、接客の印象を上げるのは、

  • 身だしなみ
  • 言葉遣い
  • 笑顔

の三つだと言われることが多いです。

そのため、上記三つに関しては、おそらく面接の回答と同じくらい、もしくはそれ以上に重要視されていると思われます。

 

接客は、病棟と一番違うところでもあり、美容外科クリニックを受けるうえで最も大事なことになります。(意外と美容外科クリニックを受ける人でも、このことに気づかずに受ける人が多いような気がします。)

 

つまり、極端なことをいってしまうと、美容外科では

どんなに施術が完璧であっても、

接客ができていなければ、お客さんは来てくれません。

 

なので、面接では接客ができるか人かどうかが結構見られています

実際に働いていると、接客についての決まりが多く、また接客に関するトラブルも多いと感じます。

例えば、施術の際に、担当の看護師が名前を名乗らなかったという理由で、お客様がその内容を口コミを書いたために、クリニックで問題になるというようなことがありました。

 

なので、まずは一番に、身だしなみと言葉遣い、そして笑顔を心掛けてください。

 

こはる
それでは次に、よく聞かれる質問と私の回答を書きます。

 

質問1 Q.「当院を志望した理由はなんですか?」

A.「昔から美容に興味があり、病棟よりも美容に関われる仕事なので、美容外科で働きたいと感じました。またその中でも貴院を選んだ理由は、”お客様ファースト”という理念に共感したためです。」

※”お客様ファースト”とは、一例です。病院ごとに理念がありますので、それを使いましょう。

ポイント!

志望動機では、どうして美容外科の仕事をやりたいと思ったかどうしてこのクリニックに応募したのかの2点が聞かれています。

①美容外科の仕事がやりたい理由については、素直にやってみたい理由を言うのがいいと思います。私は、もともと美容に興味があったので、上のような回答をしました。ただ、病棟より楽だと思ったから、夜勤がないから等の理由はNGです!

②どうしてこのクリニックを選んだのかという理由については、そのクリニックの特長を言うのがいいと思います

例としては、最先端の技術であること、お客様満足度が高いことなどが特徴になります。これはクリニックのホームページで確認してください。

 

質問2 Q.「どうして病棟ではなく美容外科なんですか?」

A.「美容に興味があることに加え、美容外科の施術によって、綺麗になることで自分に自信が持てる人を一人でも増やしたいと思ったからです。私自身、学生時代に、母に初めて化粧を教えてもらい、綺麗になることで以前よりも自分に自信がついたという経験があり、綺麗になるということは自信につながると日頃から思っており、綺麗になることのお手伝いをしたいと思ったからです。」

ポイント!

①やはり美容外科ですので、美容に興味がある人が大半です。なので、美容に興味があることは大前提ですので、伝えたほうがいいと思います。

②綺麗になることで自信をもってもらうというのが、美容外科の仕事の一番のやりがいですので、人が綺麗になるお手伝いがしたいということを伝えましょう。

 

質問3 Q.「当院でやりたいことはありますか?」

A.「当院は外科手術をやっており、オペ介助の仕事をやってみたいと思っております。また脱毛などのレーザ施術についてもやりたいと思っております。」

ポイント!

①そのクリニックでやっていることをあらかじめ調べ、一番やってみたいことを言えばよいと思います。ただ多くのクリニックでは、オペ介助もレーザ施術もやってもらいたいと思いますので、オペ介助もレーザ施術もやってみたいと言ったほうがいいです。

※オペ介助がないクリニックもありますので、しっかり調べたうえで、面接に臨んでください。オペ介助がないクリックで、オペ介助がやりたいとは言わないように注意しましょう。

 

質問4 Q.「美容外科クリニックで働くにあたり、一番大切なことは何だと思いますか?」

A.「一番大切なことは、お客様に満足していただくことだと思います。そのためには、看護師ですので、オペ介助の技術や施術の技術はもちろんのこと、施術の説明をお客様にご理解いただけるまで説明すること、お客様が不快に感じないような身だしなみや言葉遣いを心がけることなどの接客の姿勢が大切だと思います。」

ポイント!

①この質問に関しては、必ずお客様の満足と答えるべきだと思います。

なぜなら、上の部分でも説明しましたが、美容外科クリニックで一番大切なのは、絶対にお客様の満足です。そのために看護師ができることは、施術のレベルをあげることと接客のレベルを上げることだけです。そのなかでも施術のレベルは経験で上がりますが、接客のレベルは自分で心がけないと上がりませんので、接客も頑張るよって姿勢を見せましょう!

 

質問5 Q.「自己PRをお願いします。」

A.「私は現在○○病院の××科で勤務しており、一通りの看護技術は身に着けております。またオペの介助の経験もあり、貴院でもすぐに生かせると考えています。」

※病棟から転職する想定で書きました。

ポイント!

①自己PRでは、病棟などで経験がある場合には、病棟でやってきたことやできることを伝えましょう。ただ新卒の場合など、経験が少ない場合は、自分の性格でいいところを経験を通して伝えましょう。例えば、「私の特技は継続することです。高校時代、苦手だった数学を毎日1時間勉強することを決め、継続した結果、センター試験では目標だった80点を取ることができました。この継続できるという能力を活かして、貴院では一日も早く一人前に施術ができるように、勉強をしていきます。」などです。

 

まとめ

美容外科クリニックで一番大切なのは、最初に言った通り、お客様の満足です。

なので面接の時には、この施術のレベル接客の二つが見られています。

 

・施術のレベル

いままでの経験からできることがあれば全部言いましょう。ただ経験がなくてもやる気を見せればオッケーです!

 

・接客

接客ができる人だと思わせるために、

  • 身だしなみ
  • 言葉遣い
  • 笑顔

の三つは気を付けましょう!